米国株の情報収集や分析に役立つサイト・ツール【22選】

米国株の情報収集や分析に役立つサイト・ツール【22選】
salary

1. 2. 米国株の情報収集と分析に役立つサイト・ツール(22選) 米国株は大きなリターンが見込める投資先として、日本で人気が高まっています。

1株単位から買える手軽さに加えて、日本の証券会社でも米国株の取り扱いが増えたことで誰でも売買しやすくなりました。

ただ「どうやって米国株の情報を集めればいいのか?」と悩んでいる投資家の姿も確認できます。

たしかに米国株は情報ソースが英語であったり、異なる決算スケジュールが組まれていることがあるため投資先を探すのに苦労するのも分かります。

そこで本記事では米国株の情報収集に役立つサイトやツールを22個厳選。

米国株について情報発信をしているインフルエンサーについてもまとめました。

9. 10. 米国株の情報収集・分析に役立つサイト 米国株を売買するにあたって知っておきたい「市況情報」「米国株の詳細情報」「市場で注目を集めている米国株」「米国市場のスケジュール」を見れるサイトを紹介します。

併せて、おすすめの銘柄を教えてくれるサービス、米国株について学べるサイトも見ていきましょう。

■米国株の市況情報を知れるサイト

米国株の市況情報を知れるサイトは5つ。

①Investing.com②Bloomberg(ブルームバーグ)③Yahoo!ファイナンス(米国版)④世界の株価⑤SBI証券の無料レポート

①Investing.com

サービス名:Investing.com対応言語:日本語アプリの有無:有り利用料金:無料

Investing.comは米国株式市場についてのニュースが豊富なサイトです。

米国株だけに留まらず、日本株式市場はもちろん外国為替や商品先物などの情報も取り扱いがあります。

Investing.comのニュース欄を一通り目を通しておけば、最新の市況情報は確認できるでしょう。

企業名を入れて検索すればチャートや決算情報、関連ニュースも閲覧可能。

Investing.comは日本語で書かれているため情報収集しやすく、米国株について幅広く知りたい方におすすめのサイトです。

②Bloomberg(ブルームバーグ)

Bloomberg(日本版)サービス名:ブルームバーグ対応言語:日本語アプリの有無:有り(※アプリ版は英語のみ)利用料金:無料

ブルームバーグは米国株式市況や世界の金融・経済市場に関するニュースがまとめられているサイトです。

本社はニューヨークにありますが、日本に支社があり「日本人のニーズに合った情報」を提供しています。

米国の株価指標を筆頭に、各国株価指数がリアルタイムで閲覧可能。

世界で話題になっているトピックについては、ブルームバーグが独自にビデオを作成。日本語字幕付きで解説が行なわれます。

ブルームバーグは米国株式市場を知りたい人や、世界が注目している最新トピックを知りたい人におすすめのサイトです。

③Yahoo!ファイナンス(米国版)

Yahoo!finace(米国版)サービス名:Yahoo!ファイナンス(米国版)対応言語:英語アプリの有無:有り(※英語のみ対応)利用料金:無料

日本でなじみのあるYahoo!ファイナンスですが、米国の情報に特化した「アメリカ版Yahoo!ファイナンス」があります。

アメリカ版のYahoo!ファイナンスでは、米国の経済・金融市場にまつわる様々な情報が発信されています。

速報性の高い株式市況に関するニュース、投資アナリストによる”買いの銘柄”を紹介するコラム記事など、扱う情報はバラエティ豊か。

米国現地の人が普段見るような情報が欲しい人は、米国版のYahoo!ファイナンスを参照してみてください。Googleの日本語翻訳機能を使えば、英語が苦手な人でも読み進められます。

なお日本版のYahooファイナンスでも米国株関連の情報は確認できます。ただ情報量は少なめ。日本のヤフーファイナンスで確認できるのは米国株のチャートと簡単な企業情報、株価指標の値動きなど。

簡単に情報を把握したい場合は見ておくと良いでしょう。

④世界の株価

サービス名:世界の株価対応言語:日本語アプリの有無:無利用料金:無料

世界の株価は米国株価指数を一目で確認できるサイトです。

株価指標はリアルタイムに更新されていくので、現在の相場観を把握しておきたい場合に便利です。

アメリカ株価指標だけでなく、日本の株価指標も閲覧可能。ツイッター上では、米国市場全体の相場観を示すのに「世界の株価」の画像を使っている人を見かけます。

サイト内に余計な装飾や情報が無いため、シンプルで見やすく使いやすいのが特徴です。

⑤SBI証券の無料レポート

アメリカNow!今週の5銘柄(SBI証券)サービス名:アメリカ NOW!今週の5銘柄対応言語:日本語アプリの有無:無し利用料金:無料

「アメリカ NOW!今週の5銘柄」はSBI証券が米国市場で起きた出来事を解説する投資レポートです。

米国市場や経済界でトピックの解説と、注目の5銘柄を紹介しています。

更新は1週間に1回程度。

「アメリカ NOW!今週の5銘柄」では先週と今週で起きた経済・市場にインパクトを与える話題を総まとめ。

「忙しくて情報収集の時間が取れない…」という投資家の方は、SBI証券が出してるこのレポートをとりあえず読んでおくと良いと思います。

楽天証券や野村證券など、他の証券会社も市況レポートは出しているのですが、SBI証券のレポートがまとまっていて分かりやすかったです。

またレポート内の「今週の5銘柄(米国株)」では、好決算であったり好材料が出た米国株が紹介されています。

銘柄選定の参考にしてみてもいいかもしれませんね。

■米国株の詳細情報を知れるサイト

米国株の詳細情報を知れるサイトは3つ。

①株探(米国版)②NASDAQCHART③stockrow

①株探(米国版)

株探(米国版)サービス名:株探(米国版)対応言語:日本語アプリの有無:無し利用料金:無料

日本株の大手投資情報サイトとして有名な株探は、2021年6月から米国株の情報も取り扱うようになりました。

米国個別銘柄の企業情報、チャート、決算速報、材料ニュースなどの情報が網羅されています。

人気テーマごとに米国株がまとめられており、気になる銘柄群をまとめてみることができます。米国株らしく「バフェット関連株」なんてテーマも用意されています。

株探(米国版)はすべて日本語で記載されています。決算内容や関連ニュースも理解しやすいでしょう。

②NASDAQCHART

サービス名:NASDAQCHART対応言語:日本語アプリの有無:無し利用料金:無料

NASDAQCHARTは特定の米国個別銘柄の情報を探すのに便利なサイトです。

以下のような銘柄を確認できます。

・いま注目を集めている銘柄・トレンドの話題と関連性のある銘柄(3Dプリンタ、太陽光発電など)・セクター毎に分類された銘柄(金融、医療関連、IT通信など)

人気の米国株や同じジャンルの米国株を数多く知れるため、新しい銘柄を探したいときや関連銘柄を比較したいときに役立ちます。

個別株のページではチャート、企業概要、関連ニュースが閲覧可能。

NASDAQCHART内は全て日本語表記になっています。直感的に分かりやすいサイトなので、使い勝手は良いでしょう。

③stockrow

サービス名:stockrow対応言語:英語アプリの有無:無し利用料金:無料

stockrowは米国個別銘柄の情報が網羅されているサイトです。

「無料でこんなに見れて本当にいいの?」と思ってしまうほどの充実っぷり。

チャート、年度ごとの決算情報、個別企業の関連ニュースは網羅。

目標株価や売買シグナルも記載されており、銘柄の投資判断をするのに役立つ情報も載っています。

英語版サイトではありますが、日本語翻訳すれば理解しやすいはず。

実際に投資するかどうかの判断を下す際には、ぜひともチェックしておきたいサイトです。

■米国株のランキングを見れるサイト

米国株のランキングが見れるサイトは3つ。

①ロビンフッドのTOP100銘柄②U.S.NEWS MONEY③Yahoo!ファイナンス(米国版)

①ロビンフッドのTOP100銘柄

サービス名:ロビンフッドのTOP100銘柄対応言語:英語アプリの有無:有り利用料金:無料

ロビンフッドは手数料無料で投資が行なえる米国で流行りのスマホ専業証券会社です。

2021年に米国市場で起きたゲームストップ事件(※)は、ロビンフッドに集まった個人投資家たちが結託して引き起こしたと言われています。

ロビンフッド内で人気が高い銘柄に目を付けておけば、第二、第三のゲームストップにもしかしたら乗れるかもしれません。

(※)ゲームストップ事件とは、2021年初に個人投資家がヘッジファンドを打ち負かした一連の騒動のこと。ヘッジファンドが仕掛けた大量の空売り注文に対して、個人投資家が大量の買い付けを行なって株価を上昇させます。ヘッジファンドは急騰後の価格で買い戻しを余儀なくされて株価はさらに上昇。ゲームストップの株価は1か月の間で20倍近く急騰した。

②U.S.NEWS MONEY

サービス名:U.S.NEWS MONEY対応言語:英語アプリの有無:無し利用料金:無料

U.S.NEWS MONEYには、セクター毎に分けられた個別銘柄の年間リターン率がまとめられたランキングがあります。

同じセクター、業種の銘柄の中から投資パフォーマンスが良いものを探せます。

③Yahoo!ファイナンス(米国版)

サービス名:Yahoo!ファイナンス(米国版)対応言語:英語アプリの有無:有り利用料金:無料

Yahoo!ファイナンス(米国版)では、売買が盛り上がっている銘柄と、値上がり率が高い銘柄を確認できます。

現在何の銘柄の取引が活発に行われているのかを知ることで、世間の関心を集めている銘柄が分かるでしょう。

ほかにも投資家から人気のある米国株を知りたい場合は、Yahoo掲示板を見たり、ツイッターで企業名を検索してどれくらい投稿をしているユーザーがいるのか調べてみるとよいでしょう。

■米国株の市場スケジュールが見れるサイト

米国株の市場スケジュールが分かるサイトは3つ。

①経済指標カレンダー(マネックス証券)②決算カレンダー(マネックス証券)③IPOカレンダー(Yahooファイナンス)

①マネックス証券の経済指標カレンダー

サービス名:マネックス証券の経済指標カレンダー対応言語:英語アプリの有無:有り利用料金:無料

マネックス証券の経済指標カレンダーには、各国の経済指標の発表スケジュールを確認できます。

米国はもちろんのこと、日本、中国、インド、イギリスなど主要な国に対応。

経済に影響を与える重要度を星の数で表示されているため、どの経済指標に注目すればいいかが分かりやすいです。

サイト内では、前回の経済指標の結果、今回の市場予測、今回の経済指標の結果の3つのデータが見れます。

経済指標の結果は株式市場に大きな影響を与えるものも多いので、あらかじめスケジュールを確認しておきましょう。

②マネックス証券の決算カレンダー

サービス名:マネックス証券の決算カレンダー対応言語:英語アプリの有無:有り利用料金:無料

マネックス証券の決算カレンダーでは、米国企業の決算発表スケジュールを確認できます。

決算発表を機に株価が動意づくことはよくあります。どの企業が決算発表するのかスケジュールを把握しておけば、決算発表後すぐに投資判断を下せます。

ただマネックス証券のカレンダーで掲載されない米国株企業もあるため、抜け漏れを防ぎたい方は「EARNINGS WHISPERS」も併せて見ておくと良いでしょう。

③Yahoo!ファイナンスのIPOカレンダー

サービス名:IPOカレンダー(Yahooファイナンス)対応言語:英語アプリの有無:有り利用料金:無料

Yahoo!ファイナンスのIPOカレンダーは、何の銘柄がどの市場に上場予定なのか記載されています。

米国株のIPOスケジュールを把握するのに見やすく使いやすいサイトです。

142. 143. 米国株の情報収集分析に役立つツール・アプリ 米国株の情報を得たら、次は実際に銘柄を選んだり売買を行います。

米国株の銘柄選定を行なえるスクリーニングツールやチャート分析、投資パフォーマンスの測定ができるツールやアプリを見ていきます。

■米国株のスクリーニングを行なう

米国株のスクリーニングが行なえるツールは4つ。

①finbiz②銘柄スカウター③バフェットコード④米国株スクリーナー

①finviz

サービス名:finviz対応言語:英語アプリの有無:無し利用料金:無料

finvizは高機能な銘柄スクリーニングツールです。

ファンダメンタルとテクニカルの双方から米国株を絞り込みできます。

米国株の財務指標や決算データなどのファンダメンタルズで絞り込みと、20日移動平均線がSMAを上回るといったテクニカルからも銘柄を割り出せます。

無料で利用できる米国株スクリーニングソフトとしては「最強」と言って差し支えないと思います。

ただ英語表記になっているので、Google日本語翻訳をかけたりしながら利用してみてください。

finvizを用いた米国株のスクリーニング方法は以下の記事で解説しました。

米国株のスクリーニング条件と手順を解説

②銘柄スカウター米国株

サービス名:銘柄スカウター米国株対応言語:日本語アプリの有無:有り利用料金:無料(※口座開設必須)

銘柄スカウター米国株はマネックス証券が提供しているスクリーニングツールです。

過去10年間の増収・増益回数などの条件を設定して米国株の絞り込みが可能。

利用にはマネックス証券の口座開設が必要です。

③バフェットコード

サービス名:バフェットコード対応言語:日本語アプリの有無:無し利用料金:5,500円(月額)

バフェットコードは有料プランに入会することで米国株のスクリーニングが行なえるようになります。

利用料金は月額5,500円。

スクリーニング条件として、ナスダック市場、ニューヨーク市場、アメリカン市場で絞り込みが可能。ほかにも時価総額やPER、PBRといった指標で米国株を探せます。

日本株のスクリーニングは無料で行なえるので、使い心地が気に入ったら有料プランを検討して見ると良いでしょう。

④米国株スクリーナー

サービス名:米国株スクリーナー対応言語:日本語アプリの有無:有り利用料金:無料(※口座開設必須)

米国株スクリーナーはSBI証券が提供している米国株のスクリーニングツールです。

検索条件として利用できるのは財務、コンセンサス情報、テクニカルなどおよそ50項目。

SBI証券は米国株の取扱数が国内トップクラス。5074銘柄の米国株を取り扱っています(2022年4月7日時点)。

銘柄の取扱数が多いと、スクリーニング結果で上がってくる候補株も増えます。

SBI証券の口座を持っている人は、ぜひ利用してみてください。

なお、国内で利用者の多い楽天証券にはスクリーニングツールがありません(2022年4月7日時点)。

実装されるまでは、他のツールを用いて米国株を見つけるようにしましょう。

■米国株のテクニカル分析を行なう

Tradingview

サービス名:Tradingview対応言語:日本語アプリの有無:有り利用料金:無料

Tradinviewは米国株のチャートを表示させてテクニカル分析が行なえるツールです。

チャート上に自由に線を引けるほか、MACDやボリンジャーバンドなどのインジケータを表示させることも可能。

ウォッチリストに銘柄を登録しておけば日々の値動きも追跡できます。

ほかにもTradingviewに登録している他の投資家が分析した結果も見れるので、参考にできる情報の宝庫です。

Tradingviewはアプリ版もあるので、お風呂の中やベッドの上でもスマホからテクニカル分析ができますよ。

■米国株の投資パフォーマンスを調べる

Portfolio Visualizer

サービス名:Portfolio Visualizer対応言語:英語アプリの有無:無し利用料金:無料

Portfolio Visualizerは米国株ポートフォリオの投資パフォーマンスを検証できるツールです。

米国株のポートフォリオを組んで年間のリターンがどれくらいになるのかを確認できます。

「過去のある時点からポートフォリオを組んでいたら、投資パフォーマンスはどうなっていたのか?」という形で、年数を指定したデータもチェック可能。

米国個別銘柄の他、ETFにも対応しているので、ポートフォリオが完成したら「PortfolioVisualizer」で過去のリターンを見ておくと良いでしょう。相場下落時に耐性があるのか、今後も安定して伸びていくのかなどの参考にできます。

205. 206. 米国株の情報を発信している人物・アナリスト 米国株の情報をよく発信している人を主な活動場所に分けて紹介します。

・Youtuber(4名)・ツイッター(4名)・ブログ(2名)

■米国株系Youtuber

①高校生でも分かる米国株②ばっちゃまの米国株③ライオン兄さんの米国株FIREが最強④とも米国株投資チャンネル

①高校生でも分かる米国株

チャンネル名:高校生でも分かる米国株チャンネル登録者数:7.6万人投資ジャンル:米国個別株

高校生でも分かる米国株は、米国株長期投資家の花子が市況ニュースの解説を行なったりおすすめの米国株を紹介するYoutubeチャンネルです。

花子はアメリカで15年間クレジットアナリストを務めた経歴を持つ人物。

動画を視聴したユーザーからは「ニュース解説が分かりやすい」「面白くて笑っちゃう」と評判。花子は季節に合わせたコスプレやパロディ動画を投稿しており、ユーザーと一緒に投資を楽しもうとするひょうきんな性格も人気を集めています。

高校生でも分かる米国株の検証記事

②ばっちゃまの米国株

チャンネル名:ばっちゃまの米国株チャンネル登録者数:12.7万人投資ジャンル:米国個別株

ばっちゃまの米国株では、米国株投資家の広瀬隆雄(じっちゃま)の投資の考え方や発言がまとめられています。

じっちゃまの発言を引用しつつ、誰が見ても分かるように情報を噛み砕いて説明するのが好評です。

ばっちゃまの米国株の検証記事

③ライオン兄さんの米国株FIREが最強

チャンネル名:ライオン兄さんの米国株FIREが最強チャンネル登録者数:9.5万人ん投資ジャンル:米国ETF投資

ライオン兄さんは「米国株を利用してFIREする」という理論を提唱している投資系Youtuberです。

「年収300万円・貯金ゼロの状態から7年でFIRE達成できる」方法を伝えています。

ライオン兄さんの検証記事

④とも米国株投資チャンネル

チャンネル名:Tradingviewチャンネル登録者数:5.6万人投資ジャンル:米国個別株、米国ETF

ともは米国株の情報を発信する投資系Youtuberです。

市況情報の解説や米国株の注目銘柄を紹介。米国株について話し合うオンラインサロンも運営しています。

ともの米国株の検証記事

■米国株系ツイッター

米国株の情報をよく発信しているツイッタラーは3名。

①東大バフェット②全力米国株③ブタ丸

米国株の情報ではありませんが、市況情報の解説に定評がある「後藤達也」も併せて紹介します。

①東大バフェット

ツイッター名:東大ぱふぇっと(バフェット)フォロワー:7.9万人投資ジャンル:米国ETF、米国個別株

東大バフェットは米国ETFや市況情報の解説を行なう米国株投資家です。

画像を用いて「ドルコスト平均法」を説明するなど、株式投資にまつわる知識も学べます。

ただ一部界隈では東大バフェットのことを「怪しい」と呼ぶ勢力もあるようです。その件については別記事でまとめてあるので、興味がある方はどうぞ。

東大バフェットの検証記事

②全力米国株

ツイッター名:全力米国株フォロワー:8.5万人投資ジャンル:米国ETF、米国個別株

全力米国株は米国株に全財産を投資している人物です。

自身の収支状況をを赤裸々に公開するツイートや米国の市況情報についてつぶやくことが多いです。

全力米国株の検証記事

③ブタ丸

ツイッター名:ブタ丸フォロワー:4.5万人投資ジャンル:米国ETF、米国個別株

ブタ丸は米国企業の決算情報や、1日の中で起きた米国市場での出来事をまとめている人物です。

英語のニュースを日本語に直してツイートをしているため、米国相場に関するニュースを手軽に知れます。

【番外編】後藤達也

ツイッター名:後藤達也フォロワー:20.8万人投資ジャンル:-

後藤達也は投資・経済にまつわる情報を分かりやすく伝えている人物です。

その時々に起きたニュースや話題になっている専門用語を、スライドを用いて視覚的に理解できるように解説。

米国で起きている出来事のほか日本でも起こっている問題も取り扱っています。

後藤達也の検証記事

米国株の情報を収集するのに、米国株関連のブログを見てみたり米国市況をつぶやくツイッターアカウントをフォローしておくのも良いでしょう。

・米国株のおすすめツイッターアカウント30選【2022年版】